KVMスイッチ使用方法
KVMスイッチには HUB 機能、TTL シリアル、Bluetooth モジュールが搭載されています。
各モジュール機能
1. HUB機能
USB-TypeC ケーブル1本で USB 1ポートを 3 ポートに拡張。
2. TTLシリアル
ピン(左から): GND RXD TXD TNOW 3V3 5V。
3. Bluetooth
AT コマンドで接続、またはスレーブモードに切替(スマホ側は 4.2 プロトコルで接続)。
双端切替
1. デバイスA + デバイスB(両方ディスプレイあり)
ボタン切替 & 赤外線リモコン切替。
2. メインボード(ディスプレイなし)+ ホスト(ディスプレイあり)
4K HD HDMI キャプチャデバイスをホストに追加接続し、ホスト側で OBS や Potplayer などのソフトウェアを使って画面をキャプチャするだけでOK。
4K HD HDMI キャプチャデバイスの配線手順
メインボードのインターフェースに応じて、以下の3つの配線方法があります。
HDMI インターフェース ——> HDMI ケーブル ——> キャプチャデバイスの HDMI インターフェース ——> USB/Type-C ——> ノートパソコン、PC、オールインワン、スマホ/タブレットなどのディスプレイ
Micro HDMI インターフェース ——> Micro-HDMI 変換アダプター ——> HDMI ケーブル ——> キャプチャデバイスの HDMI インターフェース ——> USB/Type-C ——> ノートパソコン、PC、オールインワン、スマホ/タブレットなどのディスプレイ
DP インターフェース ——> DP-HDMI 変換アダプター ——> HDMI ケーブル ——> キャプチャデバイスの HDMI インターフェース ——> USB/Type-C ——> ノートパソコン、PC、オールインワン、スマホ/タブレットなどのディスプレイ
OBS 操作ガイド
Potplayer 操作ガイド
ピン配線図の例

